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茨城県石岡市八郷地区のこんこんギャラリー(木、金、土、日、祝日オープン、11:00〜17:00)
by gkonkon
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<   2011年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

やさとの椅子展vol.9 ・・・○○のための椅子・・・

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2011年 5/12(木)~5/29(日) *月・火・水 休館
 東日本大震災に被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
このような状況の中、やさとの椅子展が9回目を迎えられる事、皆様に感謝致します。
新緑まぶしい八郷に、15人の作り手がありったけの思いを込めて作った椅子が今年も集まります。
どうぞ、お越しください。
                          *5/22(日)「こんこんピザ祭り」同時開催
出展作家
●大塚 和彦             ●関本 生次
●大場 勝利             ●土橋 文子
●小田島 久則            ●野崎 重仁
●小山 昭彦             ●長谷川 利雄
●鴻巣 知也             ●堀場 清
●佐々倉 文             ●松居 久美
●鈴木 一弥             ●矢實 誠
●須知 大                 出展予定30脚
by gkonkon | 2011-04-26 15:26 | 個展 | Trackback | Comments(0)

家族の手仕事展 初日

こんこんギャラリーの裏の守り神、山桜が今年も咲きました。
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逆行ですみません。背が高いので空を背景にしか写真が撮れません。
でも、いつまでもこんこんギャラリーを見守ってほしいです。

今日から冨山さん一家の家族の手仕事展です。
それぞれの楽しい作品が並びます。
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刺し子の洋服や、タペストリーもあります。
大きなものは写真では良さがわかりにくいので、ぜひ会場に見に来て下さい。
お茶をいただきながら、楽しい談笑が続きます。

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冨山さんを囲んで、記念写真です。
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そして、今が見頃の八郷の桜です。(どこの桜かわかりますか?)
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by gkonkon | 2011-04-14 20:50 | ギャラリー | Trackback | Comments(0)

家族の手仕事展

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-刺し子・織・絵・木工・版画・はんこ・etc-
2011.4.14(木)~4.24(日)
土曜日はオーダーはんこのデモンストレーションを開催します。

初めての家族展です。母は縫い、父は削り、姉は彫り、妹は描く。
普通に生活する=てしごとである我が家。生活の中で活きる作品の数々をご覧ください。
家族一同、春の里山dお待ちしております。

冨山新一、成美、理亜、原田モモ TEL、FAX:0299-58-2369
by gkonkon | 2011-04-11 14:14 | 個展 | Trackback | Comments(0)

瀬川敦子篆刻展 最終日

今日は穏やかに晴れ上がり、菜の花が八郷の景色を彩っています。

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今日はオープン前からお客さまがいらしておおあわて。
その後もずっとお客さまが途切れず、賑やかな最終日となりました。

そのお客さまがお持ち下さったカルメ焼き。手作りだそうです♪
今日の当番、有機農業の長井さんです。

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最後のお点前です。
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最後に着物で来てくれた友人と記念写真。

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そして、最後の言葉は

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「玉樹(ぎょくじゅ)」(上)と「青丘(せいきゅう)」です。
「玉樹」とは仙人の世界にあるという不思議な木のこと、
(どんな樹なんでしょうね)
そして、「青丘」とは、青々と樹々の生い茂った丘という意味で、
神様や仙人の住む処という意味もあるそうです。

八郷の桜がもうすぐ満開を迎えますが、桜が終わると新緑が一気に芽吹き、
辺り一面美しい緑色に変わり「青丘」になります。
by gkonkon | 2011-04-10 21:02 | 篆刻 | Trackback | Comments(0)

瀬川敦子篆刻展 春雨百草生

今日は一日雨。昨日、おとといの陽気であたりはだいぶ新芽が
芽吹いてきていますが、今日の雨はまさに「春雨百草生」です。

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「春雨百草生(しゅんうひゃくそうをしょうず)」とは、
春の雨が降ると、すべての草が芽吹くという意味です。
うちの庭も、すみれが満開、升麻(しょうま)の新芽が土の上に顔を出し、
イカリソウの花芽がふくらんでいます。
明日からまた暖かくなるようです。もっと美しくなっていくでしょう。

この雨がすべての人にとって恵みの雨となりますよう。


今日の天気ではお客さまは少ないかと思いきや、入れ替わり立ち替わり
いらして下さり、楽しい一日でした。

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若い友人たちと。

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いよいよ明日は最終日です。
長かったような、短かったような。
by gkonkon | 2011-04-09 22:53 | 篆刻 | Trackback | Comments(0)

瀬川敦子篆刻展 蓬莱

今日は一日中ものすごい強風で、暖かな日でしたが、
窓を開けることができませんでした。
花粉で町内の景色が薄黄色にもやっています。

それにしても夕べの余震は大きかったです。
余震慣れしてきた私も思わず外に出ました。
夫は入浴中で、体中石鹸だらけで飛び出してきました。

子どものときにあった十勝沖地震を思い出します。
コンクリートの校舎に大きなひびが入りました。
みんな裸ん坊で、理科室でレントゲン検査をしている最中でした。
先生の指示で大きな実験机の下に隠れましたが、
天井からペンダント型の照明器具が割れて、
ガラスの破片がバシャ、バシャっと降り注いできました。
数人の男の子が裸のままグランドに飛び出して、
あとで先生にからかわれていましたが、彼らの判断が
間違っていたとも、必ずしも思えません。
レントゲンの技師さんは、始めは必死で機械を支えて
いましたが、途中から機械を放り出して自分たちも
避難したそうです(先生談)。

2日(土)の夕方の余震も大きく、展示の鉄作品が2点
倒れましたが、今日ギャラリーに行ってみると、5点倒れて
いました。割れ物ではないので安心ですが。

ギャラリーの中は、うってかわって穏やかです。

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花の中でお茶を点てると野点の気分ですね。

お客さまにお出ししている桜茶を写すのを忘れていました。
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金彩を施した器の作者は、月下窯の米出康人さんです。
今日の当番でした。ちょっと照れてます。
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今日は珍しく男性のお客さまが続きましたが、最後は友人の女性たちが
来てくれました。

最後に今日の言葉。
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「蓬莱(ほうらい)」です。
「蓬莱」とは、仙人の住む、不老不死の楽土、または霊山のことです。
他にもいろいろな意味がありますので、興味のある方は調べて下さい。
おめでたい意味があり、お茶席の正月飾りも蓬莱飾りと言います。
お酒の銘柄にもありますね。

余震で倒れたのはこのタイプの作品ですが、作者(池田耕治氏)の名誉の
ために言い添えますと、倒れたのは作品のバランスが悪いためではなく、
これを乗せている切り株が水平ではないためです。
by gkonkon | 2011-04-08 22:09 | 篆刻 | Trackback | Comments(0)

瀬川敦子篆刻展 桜が咲きました

桜が咲きました。ソメイヨシノでも山桜でもありません。
もう少し花の小さい種です。名前はわかりません。
友人の庭で満開だったのをいただいてきました。会場が華やかになりました。

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レンギョウ、ユキヤナギもやっと満開です。
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今日は暖かくなるという予報の割に、午前中は寒かったのですが、
午後からはぽかぽか陽気で、お客さまも当番も外のバルコニーで
おしゃべり。
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今日は特に女性のお客さまが多く、いろいろなおしゃべりが弾みました。
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最後に今日の言葉です。
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洞天福地(どうてんふくち)です。
「洞天福地」というのは仙人の住む処のことですが、そこは美しい森、
清らかな泉、清流に近い景勝の地だそうです。まるで、八郷町のことだ、
と思っています。
by gkonkon | 2011-04-07 20:18 | 篆刻 | Trackback | Comments(0)

瀬川敦子篆刻展 4日目 游神

今日は寒い一日でした。今年はいつまでもひんやりした寒さが残り、
とっくに咲いているはずのレンギョウもまだ咲きません。
この寒さで桜の開花がまた遅れるでしょうか。

今日のこんこんギャラリーの当番は彫金作家の海野勇さん(左)。
顔が広く、息子さんと一緒に来てくれた私の知人と話すうち、
あちこちでニアミスがあったことが判明。話が弾んでいました。

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今日は偶然宇都宮からのお客さまが続きました。
高速が開通して近くなったせいもあるのでしょうか。

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夕方小美玉の知人が椿をたくさん持ってきてくれましたので、散りかけの
梅と取り替えました。会場で使っている花器も、こんこんギャラリーの
メンバーの陶芸家のものです。これは陶房異沙の宮本武生さんの作品。
ほかの大きなものは赤松窯の根岸よねおさんの作品です。

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今日の言葉は

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「游神(ゆうしん)」と「怡心(いしん)」です。

「游神」は今回のタイトルにも入っている言葉ですが、心を自由に
遊ばせるという意味です。「神」は同じ音の「心」に通じています。
「怡心」は心を喜ばせるという意味。「怡」はふだんあまり使わない
字ですが、「よろこぶ」という意味の字です。
早く皆が心から喜べる日が来てほしいです。
by gkonkon | 2011-04-03 23:50 | 篆刻 | Trackback | Comments(0)

瀬川敦子篆刻展 3日目 「自在」

午前中は思ったより冷え込みましたが、午後からは少しずつお陽様が出てきて
暖かくなりました。
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今日の可愛いお客さまに桜茶を、お母さんにはお抹茶を。
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今日の言葉は

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「自在」です。
「自在」とは、心が自由であることを言います。いつもこうありたいものです。

この作品は木パネルではなく、鉄の板を額用に作ってもらいました。鉄の制作は
古い友人の鉄作家、つくば市在住の池田耕治氏です。ほかに行灯、壁面作品でも
協力していただいてます。
(同姓同名の篆刻家がいらっしゃいますが、別人です)

手前に写っているのが、この字を彫った印材です。石に素晴らしい彫刻が施して
あります。鈕(ちゅう)と言って、もとは紐を通して持ち歩くための穴を
彫り込んでいたものが進化して、動物や植物、ときに風景などを芸術的に彫る
ようになりました。日本で唯一の鈕刻作家、野中信義氏の美しい作品です。
by gkonkon | 2011-04-02 22:11 | 篆刻 | Trackback | Comments(0)

瀬川敦子篆刻展 2日目 「常世の春」

今日もうららかな春の日和です。

会場の簡単なお茶席。
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オープン早々に来てくれたお二人にお抹茶を。
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午後は友人が着物姿で手作りのチーズケーキとイチゴジャムを差し入れて
くれました。お二人の着物姿も素敵ならチーズケーキも酸味、甘みとも
ほどよくて、美味でした♪
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ちなみに乗っているミントの葉はギャラリーのまわりで摘んだものです。
おいしいものをいただいて、思わずにっこり♪
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話題は相変わらず原発のことですが、少しずつ気持ちが柔らかくなっていくのを
感じます。

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最後に今日の言葉を。

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「常世」です。
常世の国のことで、「常世の国」とは、不老不死の楽土(理想郷)、
または蓬莱山、つまり神様や仙人が住むという仙境のことでもあります。
この理想郷は海の彼方にあるという伝説ですが、私は心の中にあると
思っています。どこか遠くの楽土をうらやむのではなく、常に心に楽土を
持っていることそのものが、理想郷なのではないかという思いです。
by gkonkon | 2011-04-01 23:41 | 篆刻 | Trackback | Comments(4)