茨城県石岡市八郷地区のこんこんギャラリー(木、金、土、日、祝日オープン、11:00〜17:00)
by gkonkon
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人が自然に返せるのはウンコだけ

・・・野糞一万回の糞土師が語る、究極のエコロジー・・・
スライド&トーク
伊沢正名
 人は生きるために食べる。その食べ物は動物性・植物性を問わず、すべて自然の中で育まれた命ある生き物だ。それを思えば頂いた命に感謝し、自然に何かお返しをするのは当然のことではないか。しかし人が自然に返せるものといったら、ウンコしかない。人糞は自然の中では他の動物のご馳走になるし、菌類に分解されて無機養分になれば植物の栄養となって新たな命が蘇る。ところがトイレでは、尻を拭く紙やウンコを流す水を大量に使うだけでなく、屎尿処理場で膨大な資源とエネルギーを浪費して、命の源であるウンコを無駄なゴミとして処分してしまう。エコロジーとは、すべての生き物が食物とウンコを通して循環社会を形成し、命の無限のつながりを可能にすることだ。
野糞というとイメージは悪いが、じつは「正しい野糞」こそ、地球にやさしい本物のエコ生活の基本である。

場所:こんこんギャラリー
日時:5月9日(土)PM6:00~
入場料:500円 お茶付き *雨天決行



伊沢正名(いざわ まさな)
●プロフィール
1950茨城県生まれ。1975年から独学でキノコ写真家の道を歩む。主な著書『キノコの世界』(あかね書房)、『日本のきのこ』(山と渓谷社)、『日本の野生植物 こけ』(平凡社)、『日本変形菌類図鑑』(平凡社)、『クサレカビのクー』『月刊たくさんのふしぎ』(福音館書店)、『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社)
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by gkonkon | 2009-04-26 19:03 | イベント | Trackback | Comments(1)
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Commented by ウンコ at 2017-11-18 04:36 x
世の中凄い人がいるものだな
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